猛暑お見舞い申し上げます

残暑ではなく猛暑な日々

連日、「命の危険なレベルの暑さ」が続いていますが、皆様や、(わんズも含め)ご家族の方々はご健勝でしょうか。うちのわんこは部屋の一角で良く寝ていますが、行き倒れの様な姿勢で眠るため、お腹の動きを確認したり、角度的に見にくいときは、顔の近くにそっと手をかざし、呼吸確認を行うことも。昔、これをして、寝ぼけたうちのわんこに噛まれたことがあります。目が覚めた後、上目使いで私を見て、「やべっ」という顔をすると同時に尻尾がすごい勢いで下がりました。この後、寝ているわんこには先に首や背中から触って驚かさないようにしていましたが、今となっては良い思い出話です。現在は感覚が鈍っているためか、動きが鈍ったためか、口元に手を近づけても、軽く目を開けたり、口をモグモグする程度で、撫でてやると目を細めて、夢の続きに入ります。時々脚が動いているため、夢の中で走っているのではと思われます。

お散歩楽し~

今回は、自転車で伴走しながら散歩をしていた、若かりし頃のうちのわんこの写真を水彩加工しました。

右上の冷え冷えの麦茶をかければ出来上がり

冒頭の写真は、暑さのため、あっさりモードになった昼食、冷や汁風鮭茶漬け(ヒト用)です。冷や汁風に、焼き鮭をほぐしたものとキュウリのスライスをもろみ味噌で和えて、温かいご飯の上に乗せ、大葉と茗荷を刻んだものをトッピングして、氷を入れて冷やした麦茶を氷ごと上からかけました。大葉や茗荷の香りが爽やかで、もろキュウの鉄板の美味しさに焼き鮭の旨味が加わります。簡単に作って食べられるため、猛暑の間はしばらく活躍しそうなメニューです。